【4】アークナイツっぽいゲームを作る

投稿日: 2026-01-15 22:13:12

ジャンル: 創作

忘備録2

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ルナリスという星は地球と同時期に地球と同じ条件で発生した遥か彼方の惑星。
そこは限りになく地球と似た生物が収斂進化したが何か違う。たとえばそこに住む人間は全員けもみみ。
金に似た性質を持つエネルギー体がほぼ無限に生成され、ルナリスの生物の起源となっている。その有無で地球との差が生まれた(エネルギー体以外の構造は同じ)
資源を使い果たし地球をズタボロにした地球人はルナリスに住むために宇宙移動の技術を高め、ルナリシアンと交流を図る。しかし過激な組織が全ての権利を横取り(ルナリシアンも虐殺予定らしい)しようとしているらしい(らしいの段階)。
主人公は何かしらの目的でルナリスに着陸するが不時着してしまい記憶喪失に。軽い人間不信のフェリアンに拾われ、地球に帰るように言われる。※ルナリシアンも全員宇宙船を操縦できるわけではないため人間がいないとやられっぱなし
ただし、アバターのようにバチバチに争っているというより嫌な隣人くらいの距離感。

というのがプレイヤーが最低限知るストーリーライン


フェリアンは最初はめんどくさいから帰ってもらおうとしたが、次第に使えるやつだと認識。(プレイヤーはリハビリとしてフェリアンの近くの惑星ツアーをする、これがシューティングローグライク)
フェリアンの姉ロゼアンはルナリスの中でも屈指の操縦士(殺人鬼みたいなヤバいやつ)、消息不明。主人公を騙し姉を探してもらい、いい感じに言いくるめて地球側を逆侵略してやろうと考える(悪いやつというか損得の魔が差し、倫理観なども地球と共通ではない)。(直接言わない)
しかし次第に仲が深まってきて、どうでもよくなる。
そんな中過激派からルナリスに猛攻撃。
宇宙遊泳どころではなくなり、防衛戦に入る→次回作

ーーーーーー

スターウォーズと一緒で裏設定や繋がりは決めておいて、ほぼ何も知らずに閉じ込められて主人公の無知にみんな驚くし説明としてもらえない感じです。
ちなみにルナリス星は多分あなたの想像と違います。神秘の星ではなくギャグの星です。10本足の犬がいたり溶岩の海があったり、30mのひまわりが咲いてたり

古代ルナリス人の倫理観のない遺伝子操作の名残と、収斂謎進化両方含まれてます。ルナリス星の金のせいで、地球と比較しその金の有無でどう法則が変わるのか見ものです。
フェリアンも何がどう進化してとかはよくわかってないです。(それこそダーウィンみたいな偉人が過去にいてある程度まとまってる可能性はあります)

数十年前に人間がいよいよ移住を始め、初めて一般同士で交流した時に、人間の文化を輸入してブームが起きた。その名残で主に若い層に英語や人間風のファッションが取り入れられている。

ロゼアンーーーーー

ただ、これはソシャゲなのでキャラゲーです。さっき言ったロゼアンはストーリーラインでは未登場ですがガチャではSSRとして初期から実装してあります。

・フェリアンの姉
・消息不明
・最強、宇宙船や宇宙を熟知(過去になにが?って思う)
・ただし、人間性は異常で扱いづらい

ちなみに多分ロゼアンが消息不明になったのは倫理観や価値観が大衆と合わず飽きて(生きづらさを感じて)吹っ切れてどっかいっただけで別に大した理由はないです。大層な設定があると思わせてリアルな理由というのが私のよくやる手法です

フェリアンの属する会社はルナリスの宇宙旅行会社。Nキャラは全員専門学生でバイトか即就職した人。フェリアンはロゼアンのコネで入社。主に事務などを担当
R以降は熟練、SRは幹部、SSRは伝説級

Nも、宇宙に弱いルナリシアンの一学生のくせに操縦士なわけで
大エリートです。
ゲーム内ではユニークスキルのSRより汎用性が高いかも

植民地みたいな感じ。多分人間が数年前に初めてルナシリアンと接触し、ルナシリアンに人間文化のブームが起きた、そこにつけあがって人間は搾取しようとするが(一部の過激派は支配まで目論む)ロゼアンなど一部のエリートが搾取構造に気づき、どうしようか、でも他のルナシリアンは別に人間を憎んでないもはやブーム(ソシャゲである以上、キャラの服や行動は地球ウケするデザイン)、その葛藤の最中なにも知らない使い勝手のいい人間が来たと(プレイヤー)

時系列をまとめます

未来、地球が崩壊
地球人がルナリスを発見
発展させた技術で接触
地球人はフレンドリーに接する
ルナリスで地球ブームが起こる
地球人の支配者層がルナリスをカモだと思い、投資したり色々回った結果酷い案ばかりに
ロゼアンはそれを察知し、仲間と秘密結社を結成
人間にバレないように旅行会社と名を売って、裏で手を引きながらリーダーはなにも知らないフェリアン(察してる)や専門学生
ロゼアンは板挟みに合い、敵対する人間を殺しはじめる
このままだと不味いと察知し消息不明に
フェリアンは姉がいなくなったのは人間のせいだと人間不信になり会社を継ぐ
主人公が不時着する
記憶喪失で、フェリアンが見つける。
、、、が、プレイヤーがプレイする前に起こっていた時系列です(フェリアン視点で知っていることしか伝わりません)

東部ルナリス星界航路(スペースライン)

追記設定ーーーーーーー
200年前に地球の無人機がたまたま地球に飛来、ルナリス側が解析し地球の文明などが多少バレる。現時点では地球人はルナリスに人が住んでることは多分知らない。やけに遠い星に辿り着いてなんで?と解析を始めて、次第に用意されたルートだと発覚する
130年前くらいから地球との交流が始まる。地球の文化は伝わるがルナリスでも流行っているわけでもなく地球側もそこまで気にしていなかった
100年前地球がエネルギー不足に陥り始め、ルナリスのエネルギー体に注目し始める。地球人がいい顔してたくさん来るようになる
80年前、とあるルナリシアンが地球人がたくさん来るのは自分たちのエネルギーを盗もうとしているのでは?と思い色々調べると結構ガチで潰しにかかってることを把握
20年前、一切ルナリシアンは気づかないが、地球人の進行は着々と進む。もう歳だからと息子に真実を伝えるつもりが、様子を覗いていた当時6歳のロゼアンにも聞かれ、二人に地球を追い出すように伝達する。
現在、息子はガチでヤバいやつになった。ロゼアンはそのレッテルを貼られヤバいやつ扱いand地球の上層部にこっそり指名手配されてる。逃げるように裏で手を引くようになった。妹のフェリアンには話していないが、察せれるように手引きはしている。が、側から見たら失踪のように見える。
現在、陰謀論としては地球がルナリスの資源を狙っていることは周知の事実となる。しかしルナリス人は平和ボケしており今日が楽しければいいやと楽観視、ロゼアンなどは陰謀論者として扱われている。


建築様式について
ルナリスは惑星自体は大きいが、安心して生活できる範囲は限られている。
家は金属製である。屋根やおしゃれという概念はなく、豆腐のような正方形のシェルター型になっている。
ビルのようにあらかじめ上に建設するわけではなく、クレーンを使って他の家の上に雑に乗せるような感じで積み木のように建てる。家のサイズもバラバラのため、一軒ずつ重ねるわけではなく二軒の真ん中に置く、超斜め、みたいな独特な景色が広がる。
4段目以降は基本禁止されていて、その他にも基準法などは流石に制定されているが、ごく稀に(火事くらいの頻度)全部がジェンガのように倒壊したり一回部分の家が重みで潰れたりする。金属が曲がって圧死することは稀。ただ、家具や家の中がめちゃくちゃになるため、上層階に住むルナリシアンは敢えて物を少なくしたりするらしい。ちなみにプラスチックは地球人が紹介するまでなかったので、メジャーではない

社会生活について
道路と呼べるものはあまり多くは整備されていない。公共的な空き地や大通りはあるものの、基本的に家が密集しているため家の間、誰かの家の屋上かつ他の家が乗っていない部分を縫って歩いたりすることがある。

現在国といった国はなく、一周回って物々交換レベルの民度に落ち着いている。エネルギーがたくさん取れるため税金などもほとんどなく、地球を基準とするとかなり理想的。しかし飛び抜けた財を持つ意味も手段もないため、スローライフのような生活でしかない。かといって国民全体に統一感や愛情があるわけではなく、お互い争う必要がないから争わない。という状況でしかなく、地球人がいざ攻めてきたら団結して抵抗できるか微妙でしかない。

もちろんエネルギー体をめぐった虐殺や暴力、カルテル的なものも存在する。惑星的にはそちらの統治に力を入れているせいで、人間側への対策に手が回っていない。
かつてエネルギー体をめぐった大量虐殺が起きたことにより、ルナリス人は統一国家を持つことに落ち着いた。しかしそれはそれで中央集権化しており情報の統制が行われてしまっている。


ルナリス文明の文字

古代
壁に書くための単発で意味のわかるカクカクとした文字が発達。わかりやすく大文字と呼ぶ。
同時期から少し後
ルナリス人の生活が落ち着くにつれ、口語が発達し丸みを持った文字を使うようになる。流れるように書かれ、真っ直ぐではなく斜め上に向かったり下に下がったりする。壁に書く際は腕を大きく動かして思うままに描ける。これは感情の起伏に対応することが多い。既存の文の上から書くこともある。わかりやすく小文字と呼ぶ。

中期
大文字と小文字が混ざり、大文字と小文字を連ねて描くようになる。AbcDefdHijKLmnのような形。
大文字だけで書くこともできるが、意味が断片的になるため(我 君 愛)みたいな、警告文やロゴで使われる。逆に小文字だけで書くと(めっちゃあれやーん)みたいな抽象的な意味になる。

現代
英語文化が地球から入ることで、!や?などといった記号も混ざるようになり、ぱっと見でわかりやすくかつ書きやすい形に整う。

文系ーーーーーーーー
近~~~危~~~大
近くが危険だけどまあ大丈夫〜
大文字のみーーーーーーーー
近 危 大
小文字のみーーーーーーー
~~~まあ~~~たぶん~~~だいじょうぶ~~~

文法的特徴
主語はあまり重要視されない。組合せの名詞の中の一つとして使われる。
ネイティブですら小文字は読み飛ばす。ラブレターならもちろん隅々まで読む。しかし人や地域によって書き方の癖が異なるため読みにくい。

時間 → 場所 → 対象 → 状態
昨 港 船 停

肯定文 そのまま
否定文 文頭にスラッシュのような斜め線を入れる
無題 2026-01-12 20-07-38.jpg 306.27 KB

細々した設定
死生観ーーー
自分が死ぬのはとても嫌だが、人が死ぬのはどうでもいい
情報統制と優位幻想ーーー
逆にルナリスが優位だと信じ込まされている。
むしろ中央国家は人間が自分の星を本気で狙っているとは考えておらず、むしろ逆に地球を侵食してやろうと考えている節もある(資源不足なことは知らないし、エネルギー体は地球にもあるものだと考えている)

地球の生命は水から生まれたが、ルナリスの生き物はエネルギー体の光を元にしている。そのため顕微鏡で見ると細胞ではなく光の粒子(触れる)の集まりのように見える。発光するわけではない。妖精や神秘をイメージしたわけではなく、生物としての前提が違うだけである。
主人公ーーーー
地球側の過激派組織に利用された。
宇宙に住めるよ!みたいな甘い誘惑に騙されてルナリスに早く移動できる安価な新機体のテストとして送られた。(上手くいけば侵略に使われる機体)結果は不時着、失敗に終わった。本来なら失敗した際に爆破し証拠隠滅されるはずだったがたまたま不発になってしまい、結果的に記憶喪失を患って取り残されるという自体になった。
世界観ーーーー
競争が発生せず、コミュニティ差や民族差が薄いため伝統衣装や家の作りに個人差は大きく現れなかった。機能を重視し、オシャレさなどは隅に置いていた。そのため地球の服装は衝撃だった。
エネルギー体ーーーー
電気エネルギー、位置エネルギー、運動エネルギーなどあらゆるエネルギーを0から生み出すことができる特異な物質。真空エネルギー(ゼロ点エネルギー)を局所的に発現させ続け、既知エネルギーへと変換が可能。
ルナリスの海底奥深くに高濃度のエネルギー体の層があり、そこから染み出して海が薄く金色に輝く。深層に行くほど色は濃くなり、一定以上の高濃度になると真っ黒に変化する(黒海と呼ばれる)。濃度が高まりすぎて反射しなくなるため。
生物の起源は水+エネルギー体の化学反応
エネルギー体は個体としても液体としても使用可能。ただし、自然の高濃度エネルギー体は非常に危険であり、通常生物、特にルナリス出身の生物が触れると溶ける。(一部溶けないように進化した特異種あり)溶けると言うのは徐々に生物細胞がエネルギー体に侵食され、地形になったり元の姿がわからないようになってしまう。(すぐになるわけではない、離れれば大丈夫)分子結合のポテンシャルを歪め、タンパク質が保てなくなる。
ルナリス星の人間の住める範囲以外の地域には高濃度のエネルギー体が地上にまで侵攻しており、特異種と金色の鉱石が織りなす光景は非常に幻想的だが極めて危険。むしろエネルギー体が侵食していっているため生物の生息範囲は狭まっている。

ルナリスと地球は1000光年以上離れているため本来接触する必然はない。
ルナリスのとある会社があらかじめなぞった軌道を直線距離でショートカット航空できる技術を発明した。無限とは言いつつかなりのエネルギー体を使用するため会社が技術は独占している。ちなみに一度設定した航路を消す技術はまだない。
その航路に人間の無人機がたまたま逆から入ってしまいルナリスに飛んでしまったため人間側にバレた。訳70年かけて、その航路を発明した会社以上に使いこなすようになってしまい一方的な取引を始められる。会社側は人間が実は自分たちを攻めるために好意的に接していることに勘付いている。しかし人間が来るのは自分の会社のせいだと評判を落とされたくないため中央国家に多額の賄賂を払い人間はいい奴だと国民を洗脳し(中央国家自体人間に敵意は薄い)上層部はダメージを受ける前に消息不明。有能な社員がいないため、いつの間にか人間に太刀打ちできなくなった。


キャラクター
フェリアン
本心は優しいが対人関係に壁を作りがちで、無口ではないが口数は少なく喋りは遅い。親しんだルナリシアンにのみ口が軽くなる。リーダーとしての指揮性などはあまり発揮しない。
常に思考しており、必要最低限の情報交換として言葉を発する。
ちなみにロゼアンがいた頃は今のような壁のある無口ではなく、可愛い妹キャラだった。
「……生きてる?」
「…ああ、そういうパターン…」
「なんか色々、疲れてきちゃった……」
「あの地球人、すっごーい変わってるんだよね…」

ロゼアン
SSR。
言わずもがなフェリアンの姉。ひょうきんものでありお茶目だが、行動の奇天烈さゆえに評判は悪い。また例の息子と混ぜて認識されることも多く、殺人鬼としての風評が先に出ているが本人は至って気にしていない。
無意味に人間を傷みつけるような狂人ではなく、ルナリスに不都合な人物を音もなく消すような人物であり、ルナリスを守るために手段は選ばない。
妹には幸せになってほしいと思っているが故、敢えて絡まなくなった。
「ふぅ。今日も一段落終わったな!さぁ酒が美味い!!」
「フェリったらまたレビュー荒らしされてるじゃない!無口で最低のツアーですって、あはは!」
「ふーん、あなたがルナリスの資源を狙ってる人間?ごめんなさいねー笑、消えてもらいます…!」

ウェルダリン
SRのキャラで、狐耳と整った平和そうな顔、めちゃくちゃお淑やかな丁寧語を使うが銃弾まみれの真っ赤なレザーコートを着ていて、長い銃を常に持っている。フェリアンやクルー、パッセンジャーの護衛として働く。優しそうに見えるが敵かどうかを確認するより先に、排除条件を満たすかを確認する
「あ、排除します」
「一体何があったんですか??全てを話してください。」
「侵入を許しません、ここから即急に立ち去ってください」

チェリオンノイズ
Nキャラクター。黒のショートカットと作業着を着ている。ルナリスメンバーの中では珍しく口が多く、ちょっとチャラ目な喋り方をする。女だがボーイッシュであり、少しニヤッとした喋り方。工業の専門学生であったが、就職先が見つからず東部ルナリス星界航路に就職。運転こそしないが、宇宙船の修理や補強、エネルギー体の管理などで活躍している。
「うぃーすっ、機体の調子はどーだい?」
「なんか大変そうだねぇー、いいねぇー」

シェリーウェルシェ
Nキャラ。スペースクラフト操縦の専門学生。専門学生といいつつ授業はほぼ出ておらず、完全に自己流でやっている。親がどちらも操縦士。ピンク色のロングヘアと黒いとピンクのアイドルのような地球服を着ている狼のお嬢さん。あまりにも破天荒な操縦を行うため乗客や乗務員全員を酔わせるが、どんな隕石地帯に突入しても機体に傷一つつけないためチェリオンノイズから信頼されている。
喋り方はごくごく普通の活発女子といった形。フェリアンやウェルダリンといった上層部と関わるのは少し避けており、チェリオンノイズなどといったNキャラや陽キャな専門学生内でつるむことが多い。
「うっわー!ぶつかるー!急カーブ〜!!」
「たいへ〜ん!また航路図にコーヒーぶっかけちゃった笑」

エルシー
Rキャラ。
過去専門学生だったが正式に就職。
大人だが身長が低く幼く見えるためかわいがられている。オレンジの猫耳とショートカットヘアを持つ。
防弾チョッキと防弾帽子を被って完全にいつでも戦えるような体制。かつ常に護衛として拳銃を携帯しており拳銃のスキルは高い。
しかし無駄な暴力は好まない性格なため発砲することは少ない。むしろビビリであり、基本格好つけたような立ち古い舞いをするが戦うことは稀。スペースシップに標準搭載されたレーザー砲などを操作しぶつかりそうな隕石などを砕けたりすることを仕事としている。ウェルダリンとは異なり感情表現豊か。
「…本当に撃つの!?撃っちゃっていいの!!??撃つよ?撃っちゃうよ??」
「へっ、アタシに任せな!……ま、任せな!」
「行くしか…ない…!やるしかなぃわ!!」

レチェ
SSRキャラ。うさ耳と小柄な体型、宇宙服を模したパーカーを着ている。わずか14歳でありながら、とんでもない操縦の才能を持つギフテッド、周囲からは一目置かれているが本人は自分の才能に気づいていない。
事故を起こした過去も時間に間に合わなかったこともない。それもただの早すぎる判断による直感だという。無害そうな見た目だが、感情ではなく合理性を元に行動している。
幼いため、人間や情勢に対してこれと言った思いはなく、プレイヤーとの関わりを得て世界に対する見方と価値観を作っていく。
「フェリアンお姉ちゃん!わたし、今日も操縦してみたーい!」
「ねぇお兄ちゃん、どこから来たの?」
「……え、どういうことなの?、うそ…」

ウィンドフリット
SSRだが、ストーリーの主軸ではない。
男性であり、機体の安全管理や乗客の安全管理、ルートの統合性などを審査する事務員である。博識であり、操縦にも防衛にも回れる多彩性が特徴。
「今回のルートはこれで問題なさそうだ、だが…」
「了解した。ではそれでツアーを組むこととしよう」

タグ: ルナリス

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