
でも、リリース当時からなぜか存じ上げ、最近またやり始めるほどにまで「ブッ刺さった」ゲームがあるんだ。アークナイツというゲーム。
なぜブッ刺さったのか?
それは、自分の世界観、表現したいものとちょうどいい塩梅で絡み合ったからだ。それはリリース当時から今も変わっていない。
「自分の価値観とは?」
可愛らしさ、の裏にある虚構、現実世界の虚構を可愛らしさを通して逆説的に証明すること。
自分でも言葉にするのは難しいと思う。
でもなんというのだろうか、かわいさって結局形のないものだし愛も夢も。すべて虚構の上に成り立つ意味のある無意味であるんだろうなと......。
というのは一旦置いておいて、刺さった理由をさっき説明したけど「自分の表現したいもの」と近い。って言ったよね?
なら、”パクれば”ものすごく自分のやりたい「意味のある無意味」を構成できるのではないのだろうか、なんて思ったり。
ということで長々と話したけど、遊びでアークナイツをパクった自分好みのソシャゲを作ってみようと思う。もちろんアークナイツ以外のソシャゲなんて遊ぶどころかタイトルすら知らないから(原神のタイトルをギリ知ってるレベル)、完成するソシャゲが価値のあるものかどうかは分からない。でもとりあえずやってみよう。
世界に意味がないのなら、止まる理由もないんだから。