
人の本質って変わんねぇんだなってマジで心底思った。
アークナイツっぽいゲームを作ると称して今のルナリスをやっているわけですが、別に急に思い立ったわけではありません。なんならアークナイツはリリース当初から触っており、時はさかのぼり4年前、その時も今と全く同じノリで「アークナイツ」っぽいゲームを作ろうとしていたのは言うまでもない。
久しぶりに思い出してなんかいたたまれない気持ち...黒歴史。。。とまでは行かなくても未熟な自分を思い出せたので、ここに綴る。
当時の設定(原文ママ)...設定資料より
2058年 パラレルワールドでの話
2025年に初めて「魔法」を証明できた「アルファベース社」が世界一のグローバル企業として急発展。
その後国境がなくなり、世界は国ではなく会社として統一が始まった。
それにより会社が「社内都市」を設立し、学校教育も会社に基づく。
↳「社外都市」=スラム街と化す
人類は2030年に人口が増えすぎたために、三段階級になる。
人口の三パーセントは貴族階級になり、唯一遊んで暮らせる「インテグラル」に住む
2043年、「アクトポリス社」が上の階級に反対し、人工的に知能の低い人類を作って働かせることにした。
(ここから長いのでかなり端折ります)人造人間は動物のゲノムを入れてアホにしようとしたそれが猫耳キャラ。その後失敗だったとして処刑されるという話になり人造人間は社内都市から逃げ出し社外都市で地下活動を始める。。。
的な感じでした(1mmも覚えてなかった)

2025年に初めて「魔法」を証明できた「アルファベース社」が世界一のグローバル企業として急発展。
その後国境がなくなり、世界は国ではなく会社として統一が始まった。
それにより会社が「社内都市」を設立し、学校教育も会社に基づく。
↳「社外都市」=スラム街と化す
人類は2030年に人口が増えすぎたために、三段階級になる。
人口の三パーセントは貴族階級になり、唯一遊んで暮らせる「インテグラル」に住む
2043年、「アクトポリス社」が上の階級に反対し、人工的に知能の低い人類を作って働かせることにした。
(ここから長いのでかなり端折ります)人造人間は動物のゲノムを入れてアホにしようとしたそれが猫耳キャラ。その後失敗だったとして処刑されるという話になり人造人間は社内都市から逃げ出し社外都市で地下活動を始める。。。
的な感じでした(1mmも覚えてなかった)

別にこの作品が悪いと言っているわけではありません、ただ「ダサい」と言っているだけです。
今回は私の過去作が最新作にどう飛んで影響を与えたかを考えていきましょう。
まず、成長した点をまとめていきます。
今回は私の過去作が最新作にどう飛んで影響を与えたかを考えていきましょう。
まず、成長した点をまとめていきます。
成長した点
・意味を持たないデザインが減った
・何を表現しているか、どの瞬間を切り取ったかがわかる
・脱力感を出せるようになった
ぱっと思いつくのはこんな感じです。
キャラの絵柄の安定性、デザインセンスなどは別軸になるから置いておくとして、結局私が言いたいのはこちら「意味を持たないデザインが減った」という点です。
まず、口に牛乳を含んでこちらをご覧ください

うんダサい。非常にダサい。
いやもちろん当初は「カッコいい」と思ってやっていたでしょうよ。でもなんでダサいのか。
それは、「カッコいい」と思ってやっていたからです。
では最新作をご覧ください。

はい。これが最新作です。
あれ?むしろ尖りがなくなって普遍的になったのでは?と思われた方、あながち間違いじゃありません。
たしかに最新作ではキャラクターも地味で、個性的なパーツはありません。
でも、「なんでそれをするのか」が明確に伝わっている絵になっているんです。
まず上の絵、
・謎のワイングラス(絶対こぼれる)
・どうついているのか分からない十字架(お前キリシタンじゃないだろっていう)
・芸人みたいなダサい蝶ネクタイとダサいジャケット
・絶対なんかに引っかかってイラっとするズボンの紐
というように挙げだしたらキリがないほどツッコミどころが満載です。
でも最新の絵では
エルシーは「狙撃手」→防弾チョッキと防弾の帽子をかぶっている
エルシーは「狙撃手」→枯れた地で迷彩柄になる上着を羽織る
エルシーは「狙撃手」→玉をいつでも保管できるポケットが上着についている
...と!
なぜそうなったのか。なぜこのデザインなのか。をキャラと紐づけてデザインしているわけです。
強いて言うなら猫耳惑星では「帽子」も違った形状に発展しているのが常ですが、それは萌え記号として許すとして、結局「なぜそうなっているのか」をデザインで説明することが本当のカッコよさだと、私は言いたいです。
では最後にクソほどダサい前作のキャラを見てお別れしましょう。

・何を表現しているか、どの瞬間を切り取ったかがわかる
・脱力感を出せるようになった
ぱっと思いつくのはこんな感じです。
キャラの絵柄の安定性、デザインセンスなどは別軸になるから置いておくとして、結局私が言いたいのはこちら「意味を持たないデザインが減った」という点です。
まず、口に牛乳を含んでこちらをご覧ください

うんダサい。非常にダサい。
いやもちろん当初は「カッコいい」と思ってやっていたでしょうよ。でもなんでダサいのか。
それは、「カッコいい」と思ってやっていたからです。
では最新作をご覧ください。

はい。これが最新作です。
あれ?むしろ尖りがなくなって普遍的になったのでは?と思われた方、あながち間違いじゃありません。
たしかに最新作ではキャラクターも地味で、個性的なパーツはありません。
でも、「なんでそれをするのか」が明確に伝わっている絵になっているんです。
まず上の絵、
・謎のワイングラス(絶対こぼれる)
・どうついているのか分からない十字架(お前キリシタンじゃないだろっていう)
・芸人みたいなダサい蝶ネクタイとダサいジャケット
・絶対なんかに引っかかってイラっとするズボンの紐
というように挙げだしたらキリがないほどツッコミどころが満載です。
でも最新の絵では
エルシーは「狙撃手」→防弾チョッキと防弾の帽子をかぶっている
エルシーは「狙撃手」→枯れた地で迷彩柄になる上着を羽織る
エルシーは「狙撃手」→玉をいつでも保管できるポケットが上着についている
...と!
なぜそうなったのか。なぜこのデザインなのか。をキャラと紐づけてデザインしているわけです。
強いて言うなら猫耳惑星では「帽子」も違った形状に発展しているのが常ですが、それは萌え記号として許すとして、結局「なぜそうなっているのか」をデザインで説明することが本当のカッコよさだと、私は言いたいです。
では最後にクソほどダサい前作のキャラを見てお別れしましょう。
