活動方針について

投稿日: 2025-12-12 17:41:32

ジャンル: 重要

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断片的なネット社会と、意味のない個人の人生に意味を持たせる。
なんか非常に香ばしい文言になっていますが、要は「個人メタバース」を作り上げるのは、あるようでないのでは?という考えです。
もちろんビジネス的に考え、儲かるだろな~、HIKAKINみたいな第一人者になってウハウハしてぇな~なんていう考えに考え抜いた結果ではありません。
行きついて逝きついた結果です
つまり何が言いたいかというと、YouTube、X、インスタなどといった既存のSNSに適応できなかった人間が「全てを一つのドメインに集約させる」ことそのものに行きついたわけです。

自論1

現状、WebサイトというのはSEO対策の施された有意義で価値のあるサイトが丈夫に展開されています。SEO対策というのは、、、要は、検索結果に乗せやすくして儲けようみたいな。営業みたいな感じですよ。
だからこそWebサイトを見る際にユーザーは「価値」を求めている。
でも本来Webサイトって、別に法律以外なんのルールもない、誰が何をしようと勝手だろう。ね、別に反論は出来ないでしょう?
本来七夕の短冊の様なものなんですよ。多分。
別にどんな願い事を書いて下げてもいいし、下げなくてもいい。変な事を書いたら怒られるけど、書くこと自体を制御するのは自分の意思自体。
それが近年のWebサイトではでっかい広告が吊り下げられているような状況です。もちろん個人の書いた可愛い短冊「幸せになりたいな」は残っていながらも、それが見えなくなるほどでかい広告短冊が大量についている。わかりますか?何が言いたいか。。。
その広告よりもでかい個人の書いた可愛い短冊「幸せになりたいな」を吊り下げてみよう。って話です。
広告の上から個人の短冊を貼るのは法律違反の可能性はある、だからこそ広告の下にクッソデカい短冊を吊り下げてみましょう。

自論2

今どき、インターネット内における「個人」はそれぞれ断片的に存在しています。
Xは短文、YouTubeは動画、インスタは写真と承認欲求
それでもいいんです、もちろん、それでもいい。
でも「個人」って別に「短文」と=ではありませんよね。仮にXに生涯の創作全て、この場合イラストにしましょう。イラストを残してもXがサービスを終了させたらあなたは死ぬ。アーカイブが残っていても時期に死ぬ。誰かが保存していても、あなたが描いたという事実は徐々に忘れ去られて消えてなくなるわけですよね。......例えばですけど、地震が来る前は何も感じなかった日常も、地震到来後にはその日々がありがたく感じるはずです。
だからね、Xが今後も一生残るなんて、そんなことありえないでしょ?もちろんこのサイトもサーバーが終わったら死に絶えます。でもそれは一気に死ぬ現象であり肉体的「死」と同じと言えます。
Xは短文、YouTubeは動画、インスタは写真と承認欲求。を載せていた個人がXのサービス終了で人生の短文全てが消えたら、謎の動画と承認欲求だけが残るというわけです。
反論は分かります、お前みたいに自分の世界に籠ってない、友達がいるから問題ない!家族が覚えていてくれたらそれだけで幸せ。
......でも、今話していることは「アタシ」の話です。
アタシャそれじゃ満足できないのよ。
だからこそ、何が起こっても壊れない地下シェルター的秘密基地的地獄サイトをここに開始することを誓います。
はい、ありがとうございました。

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